官能文学クラブ

官能小説から文学小説まで文芸作品の紹介やニュース・スポーツ・エンタメ・競馬などの情報をお届けします。


    佐内功児、34歳。魂を取り戻すような恋は、若い家庭教師の肉体によってもたらされた。昼は清純、夜は淫らな彼女とともに、功児は快楽の海に堕ちてゆく。若い家庭教師の肉体に癒され再起する男の物語。読む者の身体を熱くする究極エロス作品。




    大人でも子供でもないもどかしい時間。まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々――。大人と少女が混ざり合ったじれったい年頃の恋愛を描いた、気だるく甘酸っぱい短編小説集。
    放課後にはじまる、甘くせつない8編の恋愛物語。




    只野芳郎は、55歳で退職することにした。会社による中間管理職の早期退職者募集に手を挙げたのだ。実はこの制度、「お気に入りの女子社員5名を各々一晩だけ好きにしていい」という夢のような特典がついていた!真っ先に、自分をバカにし続けてきた営業部一の切れ者女性課長・冴子を指名した芳郎だったが──。
    非現実的な設定を、ものの見事にリアリティをもって描いている官能エンターテインメント!



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